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少しでも退職金を増額したいなら!

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多少の危うさは知って、少額でも退職金を増額したいという方にいいのは投資信託と言えます。だが、投資信託は貯蓄とは異なるので元金が保障されているわけではないことを認識しましょう。そもそも、皆さんは投資信託がどのような金融商品か認識していますか。投資信託は投資家の集めたお金を1つにして運用し、生じた利潤を投資額の大小で配分します。なので、利潤がなければ、給付金も払われず、投資金も回収できない場合も生じます。

実際に、皆様が投資信託をしたいと思ったら、銀行やゆうちょなどで手続きすることとなります。銀行や証券会社等は多用な投資信託商品の取扱いがあります。どの銀行や証券会社もドル・コスト平均法と呼ばれる手法の投資信託商品があると予測されます。この投資信託商品は、毎月決めたお金分を同じ銘柄のものを買う形式です。毎月1万円からと定額で取得できるので、まずはこれからはじめてはいかがですか。



絶対に資本の減少は避けたいけれども、定額などの蓄えとして考えるには、かなり金利が良くない、あるいは、当分使う計画はないという方に一押しなのが国債だと思います。国債は、その語句が表すように、国が発券する債券であり、購入後、1年以上であれば、元本を約束するものとなっています。ただし、発行した後1年たたないと途中解約ができないので、退職金を使うシーンはないかをよくみましょう。個人向け国債は、証券会社を除いては郵便局や銀行で額面1万円以上から毎月、買うことができるのです。

個人向け国債の種類ですが、その形態は満期の期間と、金利の形によって、3つの形に大分できます。1つ目の国債は、契約満期が10年の変動金利の形式の債権で、金利は約0.4%です。2個目の国債は、契約終了が5年の固定金利の種類で、金利は0.14%ほどです。3つ目の国債は、契約満期が3年の固定金利の形のタイプで、金利は約0.07%です。